高山寺エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本35.06012135.678567
最大35.06096135.679017
最小35.0599135.678191

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

高山寺は京都市右京区梅ヶ畑栂尾町にある寺院です。
「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、典籍、文書など多くの文化財を伝える寺院です。
境内が国の史跡に指定されており「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

推定される住所 / Address

京都府京都市右京区梅ケ畑栂尾町3-6
京都府京都市右京区梅ケ畑栂尾町8-6
京都府京都市右京区梅ケ畑引地町34-6
京都府京都市右京区梅ケ畑川西町1-6
京都府京都市右京区梅ケ畑川西町2-6

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 栂ノ尾 0.1
2 槇ノ尾 0.4
3 夫婦橋 0.5

[35.06012 / 135.678567]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

高山寺は、鎌倉時代の明恵である。
もともとここにあった神護寺の子院が荒廃した跡に神護寺の文覚の弟子であった明恵が入り寺としたものである。
「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、典籍、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られる。
境内が国の史跡に指定されており、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
今の高山寺の地には、奈良時代から「度賀尾寺」「都賀尾坊」などと称される寺院があり、宝亀5年、光仁天皇の勅願で建立されたとの伝えもあるが、当時の実態は明らかでない。
平安時代には、近隣の神護寺の別院とされ、神護寺十無尽院と称されていた。
これは、神護寺本寺から離れた、隠棲修行の場所であったらしい。
高山寺の中興の祖であり、実質的な開基とされるのは、鎌倉時代の華厳宗の僧、明恵である。
明恵房高弁は承安3年、紀伊国有田郡で生まれた。
父は平重国という武士であり、母は紀州の豪族湯浅家の娘であった。
幼時に両親を亡くした明恵は、9歳で生家を離れ、母方の叔父に当たる神護寺の僧・上覚のもとで仏門に入った。
高山寺
所在地 京都府京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
位置 北緯35度3分36.39秒・東経135度40分42.85秒
山号 栂尾山
宗派 真言宗系単立
本尊 釈迦如来
創建年 1.伝・宝亀5年(774年)2.建永元年(1206年)
開基 1.伝・光仁天皇(勅願)2.明恵
文化財 石水院、鳥獣人物戯画ほか(国宝)乾漆薬師如来坐像、宝篋印塔、絹本著色華厳海会諸聖衆曼荼羅図ほか(重要文化財)世界遺産
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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