新前橋駅(上越線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.379005139.047
最大36.379405139.0474
最小36.378605139.0466

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エリア範囲 / Area range

推定される住所 / Address

群馬県前橋市古市町502-9
群馬県前橋市古市町180-9
群馬県前橋市古市町133-9
群馬県前橋市古市町106-9
群馬県前橋市古市町107-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

新前橋駅は、群馬県前橋市古市町にある、東日本旅客鉄道の駅である。
当駅は線路名称上の両毛線の終点であるが、両毛線の列車はすべて上越線を通じて高崎駅まで乗り入れている。
加えて、上越線の渋川駅で分岐する吾妻線の列車もすべて当駅または高崎駅まで乗り入れている。
そのため、実用上は3路線4方向の列車が利用できる。
また、高崎方面への列車の中には一部高崎線へ直通するものもある。
歴史 : 当駅付近は1884年8月20日に日本鉄道が鉄道路線を開業させたが、この間に途中駅は設置されていなかった。
前橋の市街地は利根川東岸であったが、利根川への架橋が困難だったため前橋駅は利根川西岸の内藤分村に置かれ、「内藤分ステーション」と通称されていた。
1889年12月に利根川架橋が完成し、両毛鉄道が開業させていた現在の前橋駅に日本鉄道が乗り入れるとこの駅は廃止される。
これらの路線は後に買収・国有化され両毛線となった。
1916年には帝国議会へ上越線の敷設計画が提案されるが、これは既に開業していた東武高崎線と同様に、高崎からまっすぐ北上し、金古町経由で渋川駅に向かうものであった。
このルート案は、県庁を前橋市に取られた高崎市の逆恨みによる報復であったとも言われている。
このとき両毛線との分岐駅として設置が決定したのが当駅であり、1921年、上越南線開通とともに両毛線の駅として開業した。
新前橋駅
駅舎(2006年11月19日)
しんまえばし Shim-Maebashi
所在地 群馬県前橋市古市町471北緯36度22分44秒・東経139度2分49.6秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 シマ
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面4線
乗車人員-統計年度- 5,970人/日(降車客含まず)-2015年-
開業年月日 1921年(大正10年)7月1日
乗入路線 3 路線
所属路線 ■上越線(■吾妻線直通含む)
キロ程 7.3km(高崎起点)東京から尾久経由で112.5km
◄井野 (3.3km) (4.8km) 群馬総社►
所属路線 ■両毛線
キロ程 84.4km(小山起点)東京から尾久・高崎経由で112.5km
◄*(井野) (-km) (2.5km) 前橋►
備考 直営駅(管理駅)みどりの窓口 有
* 全列車が高崎駅まで乗り入れ。
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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