湯檜曽駅(上越線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.802657138.98572
最大36.803057138.98612
最小36.802257138.98532

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推定される住所 / Address

群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽18-9
群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽12-9
群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽13-9
群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽11-9
群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽1-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

湯檜曽駅は、群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽にある、東日本旅客鉄道上越線の駅である。
当時の駅は現在より北の高台、ループ線の入口手前にあった。
1949年12月20日-現駅舎付近に大穴仮乗降場が新設。
冬季スキー客向けに12月20日-3月10日の運営。
1963年 3月10日-上越線複線化工事に伴う当駅の移転のため、大穴仮乗降場の運営を本シーズンをもって終了。
12月5日-現駅舎付近に新湯檜曽信号場が新設。
1967年 7月-旧駅舎が竣工。
9月28日-新清水トンネル開通により、当駅-土樽間が複線化。
これに伴い現在地に駅を移転新築、同トンネル内の下りホームを湯檜曽駅として供用開始。
旧駅は北湯檜曽信号場となる。
1984年11月8日-北湯檜曽信号場が廃止。
1985年3月14日-無人化。
その後、特別改札で駅業務を継続。
1987年4月1日-国鉄分割民営化に伴い、JR東日本に継承。
1998年8月29日-集中豪雨による土砂崩れで上り線構内が被災。
復旧作業のため約1ヶ月に渡り、水上-土樽間で下り線を使用した単線運行を実施。
2003年12月1日-管理駅である水上駅からの駅員派遣廃止、無人化。
2009年10月-旧駅舎解体。
2010年1月-新駅舎供用開始。
駅構造 : 地上駅であるが、ホームは上下線で別であり、下りホームは新清水トンネルの中に設けられている。
上りホームは駅舎より一段高い築堤上にある単式ホーム1面1線で、駅舎とは階段で連絡している。
上りホームからは北側にはループ線の一部が望めるほか、高崎方先端付近が新清水トンネルの入口と並んでいる。
下りホームは、トンネルに入ってすぐの場所にある単式1面1線で、高崎方先端付近ではトンネルの入口から外光が入る。
駅舎とは上り線の築堤をくぐる地下通路で連絡しており、階段はない。
水上駅管理の無人駅。
旧駅舎は2009年10月に解体撤去され、現在は写真のような打放しコンクリートで男女別洋式トイレつきのシンプルな駅舎となっている。
旧駅舎はスキー場のロッジのようなデザインの規模の大きなもので、かつての賑わいぶりがしのばれるものだった。
旧駅舎内には、高い天井にシャンデリア風の蛍光灯照明がある広いコンコースやコインロッカー・出札窓口・手小荷物窓口・待合室・トイレなどがあった。
無人化されて久しく、末期には待合室は閉鎖されたままになっているなど廃屋のような様相を呈していた。
温泉地の最寄り駅らしく、改札口の上部には周辺の旅館の案内書きが掲出されていた。
湯檜曽駅
駅舎(2016年4月)
ゆびそ Yubiso
◄水上 (3.6km) (6.6km) 土合►
所在地 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽18-2北緯36度48分9.9秒 東経138度59分10.4秒 / 北緯36.802750度 東経138.986222度 / 36.802750; 138.986222
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■上越線
キロ程 62.7km(高崎起点)
電報略号 ユヒ
駅構造 地上駅
ホーム 計2面2線(上下別)
乗車人員-統計年度- 21人/日(降車客含まず)-2011年-
開業年月日 1931年(昭和6年)9月1日
備考 無人駅
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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