燕三条駅(弥彦線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本37.64887138.93965
最大37.64927138.94005
最小37.64847138.93925

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エリア範囲 / Area range

推定される住所 / Address

新潟県三条市下須頃字穂切497-8
新潟県三条市下須頃字穂切502-8
新潟県三条市須頃三丁目1-8
新潟県三条市須頃三丁目14-8
新潟県三条市須頃三丁目23-8

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

[37.64887 / 138.93965]付近のツイート

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

燕三条駅は、新潟県三条市下須頃にある、東日本旅客鉄道の駅である。
なお登記上は駅長室のある三条市を所在地としている。
乗り入れ路線 : 上越新幹線と、在来線の弥彦線が直交する地点に所在し、両路線の接続駅である。
歴史 : 1982年11月15日-上越新幹線大宮駅-新潟駅間開通に際し、新幹線駅・在来線駅ともに開設。
1987年4月1日-国鉄分割民営化によりJR東日本に移管。
1988年-弥彦線ホーム改札口での改札業務を廃止し、改札部分を無人化。
しかしその後、不正乗車などトラブルが頻発したため、昼間時間帯の列車発着時に限り、再び社員が配置されるようになる。
2008年3月15日-上越新幹線で「モバイルSuica特急券」のサービス開始。
在来線もSuica新潟エリアとしてサービス開始。
駅設置の経緯 : この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
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当駅は、上越新幹線開通に際して建設が決定した。
上越新幹線の建設計画が立案された当初は新潟駅と長岡駅を結ぶルートが大まかに決まっていただけであったが、駅の間隔が60キロ以上離れてしまうため、県央地域にも駅を作ることになり、当地周辺への建設が浮上したとされる。
在来線の弥彦線と接続させることで、弥彦山や弥彦温泉、さらに寺泊港などへの玄関口へとなることが期待された。
しかし、燕市と三条市との激しい誘致合戦の結果、どちらかの市へ大きく偏ったルートにはしないことを基本に新幹線のルートを決めたことにより、建設地が燕市と三条市の境界上に位置することになったため、駅名を決めるにあたり難航することになる。
燕市・三条市には歴史的な確執もあり、駅名を付与する際には「新三条」・「新燕」・「燕三条」・「三条燕」など、複数の案を巡って両市の間で紛糾を極めた。
一度は「三条」と「燕」の双方の都市名を駅名に織り込むことでとりあえず合意したものの、今度は燕と三条のどちらを先にするかで再び紛糾する事態に陥った。
結局、田中角栄らの仲裁により、駅名は燕を先にした「燕三条」とし、駅長室を三条市側に配置して所在地を「三条市」とすることで最終的に合意した。
三条市は当時の選挙区割りで田中が地盤としていた新潟3区となっていたため、その背景には政治的な意図があったともいわれているが、真相は定かではない。
また、営業キロは三条市側にある東三条駅のものを準用している。
燕三条駅
燕口
つばめさんじょう Tsubamesanjō
所在地 新潟県三条市下須頃497*北緯37度38分56.5秒・東経138度56分21.7秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ハサ
駅構造 高架駅(新幹線)(橋上駅)(在来線)
ホーム 2面3線(新幹線)
乗車人員-統計年度- 2,200人/日(降車客含まず)-2015年-
開業年月日 1982年(昭和57年)11月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 上越新幹線
キロ程 263.5km(大宮起点)東京から293.8km
◄長岡 (23.2km) (40.1km) 新潟►
所属路線 ■弥彦線
キロ程 12.9km(弥彦起点)
◄燕 (2.6km) (2.5km) 北三条►
備考 直営駅(新幹線)無人駅(在来線)
* 正式な所在地。北側部分は燕市にまたがる。
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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