強羅駅(鋼索線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本35.250735139.04794
最大35.251135139.04834
最小35.250335139.04754

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推定される住所 / Address

神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-9
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-9
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1360-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

強羅駅は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある箱根登山鉄道の駅である。
駅番号はOH57。
1921年12月1日-鋼索線の駅が下強羅駅として開業。
1922年7月1日-鋼索線の駅が強羅駅に改称。
1944年2月11日-鋼索線の駅が営業休止。
1950年7月1日-鋼索線の駅が営業再開。
1977年4月16日-現駅舎に改築。
1997年-関東の駅百選に選定される。
選定理由は「周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅」。
駅構造・駅舎 : 当駅は変則的な駅構造で、登山電車の箱根湯本駅寄りが1番線、奥が2番線という配置になっている。
駅舎の構造上1番線と2番線を行き来することはできない。
なお、1番線側には自動改札機が設置されていたが、PASMO使用開始時に撤去され、簡易改札機が設置された。
2番線側は有人改札である。
またケーブルカーは2番線の横より発着している。
以前は1番線の延長線上に2番線があり、1番線が降車ホームで2番線が乗車ホームと分かれていた。
通常時間帯は1番線で降車後、2番線に回送され折り返す。
しかし、1番線出口に自動改札機が設置されていた時期は、深夜など一部の減便される時間帯のみ、2番線を乗車ホームとせず、1番線で乗降し折り返す列車が存在した。
増便される時間帯は1番線・2番線に列車が並び、1番線が乗車ホームのため2番線の後に到着した列車が回送で側線に待避し、1番線列車が発車した後に再び待避させた電車を1番線に入線させるという手順をとっていた。
また、箱根大文字焼き開催時の当時の臨時ダイヤは、増便時間帯ダイヤを拡張させたもので、側線に手前と奥に2両編成と3両編成を一編成ずつ一時的に留置し、祭り終了にあわせてそれぞれ1番線・2番線に戻し、箱根湯本行きとした。
強羅駅
山小屋風の駅舎
ごうら Gora
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町強羅北緯35度15分2.5秒・東経139度2分53.5秒
駅番号 ○OH 57
所属事業者 箱根登山鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線(鉄道線)2面1線(鋼索線)
乗車人員-統計年度- 鉄道線:2、560人/日(降車客含まず)鋼索線:3、317人/日(降車客含まず)-2014年-
乗降人員-統計年度- 鉄道線:6、915人/日鋼索線:4、424人/日-2014年-
開業年月日 1919年(大正8年)6月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 鉄道線(箱根登山電車)
キロ程 15.0km(小田原起点)
◄OH 56 彫刻の森 (0.7km)
所属路線 鋼索線(箱根登山ケーブルカー)
キロ程 0.0km(当駅起点)
(0.24km) 公園下 OH 58►
備考 標高541m
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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