止別駅(釧網線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本43.92147144.520045
最大43.92187144.520445
最小43.92107144.519645

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

止別駅は、北海道斜里郡小清水町字止別にある北海道旅客鉄道釧網本線の駅である。
駅番号はB73。
電報略号はヤツ。
左が網走方面。
斜里平野の畑作地帯の北辺。
駅裏にはオホーツク海岸線の草原が広がる。
かつてこの駅から少し内陸にある小清水まで北見鉄道が連絡しており、貨物ホーム引込み線手前から網走側に本線と並走後、90°の緩やかなカーブを描きながら十三線を横切って南南西へ向きを変え、南六号辺りで国道391号横を並走して小清水へ向かっていた。
この写真では、軌道跡がそのまま町道に置き換えられている。
相対式ホーム2面2線と駅裏側に副本線、駅舎横の網走側に貨物ホームと引込み線をもつ。
貨車が多く留まっているが、駅裏のストックヤードは既に使用されなくなって久しい。
また貨物ホーム側も殆んど貨物らしき物がない。
かつては双方に木材が山のように野積みされていた事もあった。
貨物荷物取扱い廃止後に貨物線が撤去され、さらに相対側ホームも撤去されて駅舎ホームへ棒線化されたが、保線用引込み線が副本線跡の釧路側に敷き直されている。
国土交通省国土画像情報を基に作成 かつて北見鉄道が分岐し、小清水市街地方面との間に混合列車が運行されていた。
1925年11月10日:国有鉄道の駅として開業。
一般駅。
1930年6月3日:北見鉄道開業。
当駅付近に仮止別駅が設置される。
1937年3月15日届出:北見鉄道が駅前に乗り入れ。
1939年8月25日:北見鉄道廃止。
1968年11月30日:駅舎改築。
1982年9月10日:貨物取扱い廃止。
1984年 2月1日:荷物取扱い廃止。
3月1日:駅員配置終了。
簡易委託化。
1987年4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
駅名の由来 : 駅名はアイヌ語の「ヤム・ペッ」、即ち「止別川」に由来する。
表記上は「やむべつ」となっているが、元のアイヌ語発音に近い「やんべつ」と呼ばれる場合もある。
止別駅
止別駅(2009年4月)
やむべつ Yamubetsu
◄B74 浜小清水 (5.7km) (11.5km) 知床斜里 B72►
所在地 北海道斜里郡小清水町字止別北緯43度55分17.41秒・東経144度31分12.12秒
駅番号 ○B73
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■釧網本線
キロ程 25.8km(網走起点)
電報略号 ヤツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1925年(大正14年)11月10日
備考 無人駅
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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