茅沼駅(釧網線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本43.202125144.503775
最大43.202525144.504175
最小43.201725144.503375

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

茅沼駅は、北海道川上郡標茶町にある、北海道旅客鉄道釧網本線の駅である。
駅番号はB59。
電報略号はカヌ。
かつて、有人駅だった時代に駅員によって餌付けされたタンチョウが来る駅としても知られる。
餌付けは無人駅となった今も、地元町民や駅前の民宿の手によって引き継がれており、運が良ければ駅や車窓からタンチョウを、また冬にはオオハクチョウを見ることもできる。
歴史 : 1977年の茅沼駅と周囲約500m範囲。
上が網走方面。
釧路湿原の北端の駅の一つ。
シラルトロ湖北部の開拓地。
現在では駅を含めてこの一帯は、国立公園内の普通地域という若干の制約がある地区になっている。
駅舎側の単式ホーム1面1線と副本線。
駅裏釧路側に引込み線がもう一本あるはずだが、不明瞭でこの写真では判らない。
後に無人化に併せ、副本線は釧路側分岐が切られて引込み線化された。
国土交通省国土画像情報を基に作成 1927年9月15日:国有鉄道の駅として開業。
一般駅。
1973年2月5日:駅員配置が運転扱い要員のみとなる。
貨物・荷物扱い廃止。
出改札業務廃止。
ただし連査閉塞式のため運転要員は配置のまま。
1986年11月1日:駅員配置終了。
電子閉塞化の際、行き違い設備廃止。
1987年4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
1989年:駅舎改築。
1992年4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。
駅名の由来 : 付近一帯がカヤの群生する沼地だったことに由来する。
駅構造 : 単式ホーム1面1線の地上駅。
かつては副本線や側線を有していた。
無人駅となっており、駅舎は三角屋根で丸太を横に寝かせて積み上げたログハウスの建物となっている。
茅沼駅
茅沼駅舎(2004年2月)
かやぬま Kayanuma
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所在地 北海道川上郡標茶町コッタロ原野北17線35-2北緯43度12分7.55秒・東経144度30分13.64秒
駅番号 ○B59
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■釧網本線
キロ程 134.9km(網走起点)
電報略号 カヌ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1927年(昭和2年)9月15日
備考 無人駅
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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