清里町駅(釧網線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本43.83869144.59399
最大43.83909144.59439
最小43.83829144.59359

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

清里町駅は、北海道斜里郡清里町水元町にある北海道旅客鉄道釧網本線の駅である。
駅番号はB69。
電報略号はキサ。
上が網走方面。
若干ずれた形の相対式ホーム2面2線と駅裏側に副本線、北側のストックヤード前に引込み線、駅舎横釧路側の貨物ホームへ引込み線、そこから釧路側へ留置線が伸びる。
駅舎はコンクリート製に改築されており、跨線橋を有している。
かつては駅表の北側に見える空き地がストックヤードとして使用されていたが、駅裏側に集約されているのか、既に使用されなくなっている様である。
この後、貨物荷物取扱い廃止後に副本線など貨物線はすべて撤去されたが、網走側から相対側ホームの網走側端へ新たに保線車両用の引込み線が設けられた。
国土交通省国土画像情報を基に作成 1929年11月14日:国有鉄道の上斜里駅として開業。
一般駅。
1956年4月10日:清里町駅に改称。
1965年8月1日:駅舎改築。
1968年9月30日:跨線橋新設。
1983年5月20日:貨物取扱い廃止。
1984年2月1日:荷物取扱い廃止。
1986年11月1日:駅員配置終了。
簡易委託化。
1987年4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
1990年4月16日:簡易委託先をキヨスクに変更。
1993年1月1日:キヨスク閉店により無人化。
簡易委託先を駅前の商店に変更。
1996年3月:簡易委託廃止、完全無人化。
駅名の由来 : 町制施行で清里町になり、8箇月後に駅名も改めた。
清里は母村である小清水と斜里から1文字ずつ採ったものである。
駅構造 : 相対式ホーム2面2線をもつ地上駅で、2番のりばとは跨線橋で連絡する。
かつては副本線および貨物ホームを有していた。
知床斜里駅管理の無人駅である。
のりば 1 ■釧網本線 緑・摩周・釧路方面 2 ■釧網本線 知床斜里・網走・北見方面 待合室の様子。
かつての窓口は壁で塞がれている ホームの様子 駅周辺 : 駅前風景 清里町の中心駅。
駅前は閑散としているが、北海道道1115号沿いを中心に施設が揃い、観光案内所も駅前通りである北海道道857号・北海道道946号と北海道道1115号の交差点付近に位置する。
駅横には日本通運清里営業所があり、鉄道コンテナが積まれるなど貨物取扱駅の面影が残っている。
道路標識やバス停留所などでは、「清里駅」と「町」が省略されているものが多い。
清里町駅
清里町駅(2009年7月)
きよさとちょう Kiyosatochō
◄B70 南斜里 (5.1km) (7.8km) 札弦 B68►
所在地 北海道斜里郡清里町水元町北緯43度50分19.09秒・東経144度35分38.08秒
駅番号 ○B69
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■釧網本線
キロ程 49.2km(網走起点)
電報略号 キサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1929年(昭和4年)11月14日
備考 無人駅
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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