永山駅(宗谷線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本43.814195142.434395
最大43.814595142.434795
最小43.813795142.433995

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エリア範囲 / Area range

推定される住所 / Address

北海道旭川市永山北一条十丁目13-12
北海道旭川市永山一条十九丁目1-12
北海道旭川市永山一条二十丁目6-12
北海道旭川市永山北一条十丁目12-12
北海道旭川市永山一条二十丁目5-12

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

永山駅は北海道旭川市永山1条19丁目1にある北海道旅客鉄道宗谷本線の駅。
駅番号はW31。
電報略号はナカ。
普通列車と快速「なよろ」が停車する。
右上が名寄方面。
千鳥状相対式ホーム2面2線、外側に多数の側線と旭川側近隣工場の専用線。
駅舎横の旭川側に貨物ホームと引込み線。
駅裏は細長いストックヤードで石炭が野積みされている。
国土交通省国土画像情報を基に作成 1898年 8月12日:北海道官設鉄道天塩線の駅として開業。
一般駅。
11月25日:当駅-蘭留間延伸開業。
1905年4月1日:鉄道作業局に移管。
1912年9月21日:宗谷線に線名を改称。
1919年10月20日:宗谷本線に線名を改称。
1949年6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
1978年12月1日:貨物取扱を専用線発着車扱貨物に限定。
1984年2月1日:貨物・荷物取扱い廃止。
1987年4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
小樽駅から旭川駅を経て当駅までの電化計画が存在したが、実際は旭川運転所までの電化である。
駅構造 : 永山駅で交換するキハ54形とキハ40形普通列車。
サムネイルサイズでは判別できないが、オリジナルサイズでみると、キハ54形の左脇の停止位置目標付近に「電子閉そく終了」の標識が立っているのがわかる。
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
1番線は一線スルー構造となっており、特急スーパー宗谷、サロベツの上り列車のみが1番線を高速で通過する。
ホーム間の移動は跨線橋を使う。
当駅以北は特殊自動閉塞式。
そのため、市販の時刻表では通過扱いの下り特急列車も運転停車する。
永山駅
永山駅舎(2004年6月)
ながやま Nagayama
◄A30 新旭川* (5.6km) (2.1km) 北永山 W32►
所在地 北海道旭川市永山1条19丁目北緯43度48分50.5秒・東経142度26分3.7秒
駅番号 ○W31
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■宗谷本線
キロ程 9.3km(旭川起点)
電報略号 ナカ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員-統計年度- 470人/日(降車客含まず)-2014年-
開業年月日 1898年(明治31年)8月12日
備考 みどりの窓口有
* この間に貨物駅の北旭川駅がある(当駅から2.7km先)。
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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