多寄駅(宗谷線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本44.24039142.39636
最大44.24079142.39676
最小44.23999142.39596

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# Name Km
1 多寄 0.2
2 37線 0.5
3 36線西1号 0.7
4 36線西2号 1.3
5 39線 1.6

[44.24039 / 142.39636]付近のツイート

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

多寄駅は、北海道士別市多寄町36線東3番地にある北海道旅客鉄道宗谷本線の駅である。
駅番号はW44。
電報略号はタヨ。
上が名寄方面。
相対ホームと副本線、駅舎横の名寄側に貨物積卸場と引込み線がある。
駅裏は上の貨物が停車している辺りに若干のストックヤードがあった。
写真では白い冷蔵貨物車の姿が見えるが、近隣の酪農組合からの出荷を扱っていた。
国土交通省国土画像情報を基に作成 1903年9月3日:北海道官設鉄道天塩線士別駅-名寄駅間延伸開業にともない設置。
一般駅。
1905年4月1日:鉄道作業局に移管。
1912年9月21日:宗谷線に線名を改称。
1919年10月20日:宗谷本線に線名を改称。
1949年6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
1982年11月15日:貨物取扱い廃止。
1984年2月1日:荷物取扱い廃止。
1986年11月1日:CTC導入にともない無人駅となる。
1987年4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
1988年11月28日:駅舎改築。
1999年7月:旭川寄りにおよそ20メートル移転。
駅名の由来 : アイヌ語の「タイ・オロ・オマ・ペツ」が転訛したもの。
駅構造 : 無人駅。
かつては相対式ホーム2面2線、副本線および貨物ホームを持ち列車同士の行き違いができたが、のちに単式ホーム1面1線のみを持つ構造となった。
また60メートルの栗石造ホームを持っていたが二両分の長さとなった。
かつては大きな木造駅舎があったが昭和63年11月28日に簡易駅舎に建て替えられた。
多寄駅
多寄駅(2004年6月)
たよろ Tayoro
◄W43 下士別 (3.4km) (2.8km) 瑞穂 W45►
所在地 北海道士別市多寄町36線東3番地北緯44度14分26秒・東経142度23分46秒
駅番号 ○W44
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■宗谷本線
キロ程 61.7km(旭川起点)
電報略号 タヨ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1903年(明治36年)9月3日
備考 無人駅
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
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