朝里駅(函館線)エリアノート GO/ AreaNote GO

タグ / Tags

緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本43.17686141.0639
最大43.17726141.0643
最小43.17646141.0635

他のエリアノート

エリアログ(新着順) / AreaLog(sort by new arrival)

# Title Date
- ログは0件です。ログを残してください。
Log is 0. Please write the log.
-

エリア範囲 / Area range

推定される住所 / Address

北海道小樽市朝里一丁目5-11
北海道小樽市朝里三丁目20-11
北海道小樽市朝里三丁目16-11
北海道小樽市朝里四丁目1-11

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

[43.17686 / 141.0639]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

朝里駅は、北海道小樽市朝里にある、北海道旅客鉄道函館本線の駅である。
駅番号はS12。
電報略号はアリ。
左が小樽方面。
間に中線を挟む相対式ホーム2面2線、駅舎横札幌側の踏切より右に貨物積卸場と留置線を兼ねた短い引込線を有する。
国土交通省国土画像情報を基に作成 1880年 11月18日:官営幌内鉄道開運町駅-軽川駅間が試験開業。
11月28日:官営幌内鉄道手宮駅-札幌駅間の仮開業に伴い、同線の朝里駅として開業。
当初はフラグ・ステーション。
1881年10月:貨物扱い開始。
1883年:営業休止。
1884年:営業再開。
1888年4月:官営幌内鉄道が北有社に運輸業務を譲渡。
1889年12月11日:北有社の事業譲渡に伴い、北海道炭礦鉄道に移管。
1893年3月21日:停車場移転による改キロ。
1906年10月1日:北海道炭礦鉄道の国有化に伴い、国有鉄道に移管。
1909年10月12日:国有鉄道線路名称制定に伴い、函館本線の駅となる。
1910年5月1日:函館本線小樽駅-当駅間が複線化。
1911年6月20日:函館本線当駅-銭函駅間が複線化。
1949年6月1日:日本国有鉄道法施行に伴い、日本国有鉄道に継承。
1968年8月28日:函館本線のうち、当駅を含む小樽駅-滝川駅間が電化。
1974年10月1日:貨物扱い廃止。
1978年10月2日:業務委託駅となる。
1984年 2月1日:荷物扱い廃止。
3月31日:簡易委託駅となり、無人化。
1987年4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道に継承。
1993年:この間、出札業務を簡易委託から管理駅派遣職員に変更。
1999年3月11日:自動券売機・簡易自動改札機の設置に伴い、管理駅派遣による出札業務中止、完全無人化。
2007年10月1日:駅ナンバリングを実施。
2008年10月25日:ICカードKitaca使用開始。
駅名の由来 : アイヌ語の「マサリ」に由来する説、あるいはアイヌ語の「イチャニ」が「いざり」と訛り、それを漢字表記した「漁り」が「あさり」とも読めることから読みが変化した説などがある。
駅構造 : 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
ホームの移動は跨線橋を使う。
かつて存在した中線は撤去された。
小樽築港駅管理の無人駅で、自動券売機と簡易自動改札機、簡易Kitaca改札機、上り線のみに乗車駅証明書発行機が置かれている。
Kitacaは利用可能であるが、カードの販売は行わない。
朝里駅
朝里駅(2012年9月)
あさり Asari
◄S13 小樽築港 (3.1km) (8.8km) 銭函 S11►
所在地 北海道小樽市朝里1丁目北緯43度10分36.7秒・東経141度3分51.8秒
駅番号 ○S12
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■函館本線
キロ程 259.3km(函館起点)
電報略号 アリ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員-統計年度- 282人/日(降車客含まず)-2012年-
開業年月日 1880年(明治13年)11月28日
備考 無人駅
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
エリアノート GO / AreaNote GO