韮山反射炉エリアノート GO/ AreaNote GO

タグ / Tags

緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本35.03939138.962025
最大35.03962138.962342
最小35.03925138.961623

他のエリアノート

エリアログ(新着順) / AreaLog(sort by new arrival)

# Title Date
- ログは0件です。ログを残してください。
Log is 0. Please write the log.
-

エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

韮山反射炉は、伊豆の国市中字鳴滝入に現存している反射炉の遺跡です。
幕末期の日本では各地に反射炉が作られたが、そのほとんどが失われ、当時のまま残っているのは、萩と韮山の反射炉のみとなっています。

推定される住所 / Address

静岡県伊豆の国市中277-8
静岡県伊豆の国市中278-8
静岡県伊豆の国市中279-8
静岡県伊豆の国市中280-8
静岡県伊豆の国市中140-8

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 鳴滝 0.3
2 内中 0.4

[35.03939 / 138.962025]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

韮山反射炉は、静岡県伊豆の国市にある反射炉跡である。
日本で唯一現存する実用反射炉であり、国の史跡に指定されている。
左端の四角の穴より燃料を投入し、その右の馬蹄型の穴より粗鋼を投入する。
韮山反射炉は、伊豆の国市中字鳴滝入に現存している反射炉の遺跡。
日本に現存する近世の反射炉は、この韮山反射炉と萩反射炉のみであるため貴重な遺構とされる。
1922年3月8日に敷地も含めて国の史跡に指定された。
また、2007年、経済産業省により、近代化産業遺産に認定されている。
さらに2009年には、萩反射炉などと共に九州・山口の近代化産業遺産群の構成資産としてユネスコの世界遺産暫定リストへ掲載され、2015年には「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録された。
歴史 : 1840年のアヘン戦争に危機感を覚えた韮山代官江川英龍は海防政策の一つとして、鉄砲を鋳造するために必要な反射炉の建設を建議した。
韮山反射炉は、1853年の黒船来航を受けて、江戸幕府直営の反射炉として築造が決定された。
1853年、伊豆下田にて築造開始。
翌1854年に完成した。
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
エリアノート GO / AreaNote GO