三重津海軍所エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本33.20773130.340116
最大33.20929130.341496
最小33.2072130.339694

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

三重津海軍所は佐賀県佐賀市川副町大字早津江字元海軍所に所在し、佐賀藩が1858年(安政5年)に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設。西洋船運用のための教育・訓練機関も兼ね備えていたそうです。

推定される住所 / Address

佐賀県佐賀市川副町早津江34-2
佐賀県佐賀市川副町早津江33-2
佐賀県佐賀市川副町早津江津446-2
佐賀県佐賀市川副町早津江津451-2
佐賀県佐賀市川副町早津江津452-2

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 中早 0.5
2 中川副小学校 0.5
3 早津江 0.5

[33.20773 / 130.340116]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

三重津海軍所は佐賀県佐賀市川副町大字早津江字元海軍所に所在し、佐賀藩が1858年(安政5年)に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設。
西洋船運用のための教育・訓練機関も兼ね備えていた。
実用的な国産初の蒸気船である「凌風丸」を製造した。
2000年代に入り発掘・文献調査が進められ、2013年に国の史跡に指定、2015年には「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。
海軍所のあった場所は佐賀藩領の南東端にあたる。
早津江川を挟んで、対岸は福岡県大川市の大野島で、藩政期は柳川藩領である。
現在は公園化され、護岸も整備されているが、海軍所当時の周辺景観を比較的良くとどめている。
海軍所の設置と運営 : 1858年には国産初の実用蒸気船である「凌風丸」を完成させたといわれる。
三重津海軍所の施設 : 三重津海軍所跡は、発掘調査や文献調査の成果から明らかになった運用方法から「船屋地区」「稽古場地区」「修覆場地区」の三地区に分かれることが調査報告書に記載されている。
「船屋地区」は、三重津が佐賀藩洋式艦隊運用根拠地となる以前から使用されていた藩の和船運用施設の一つであった。
蒸気船建造計画の際にはこの地区に細工場や材木置場等を建設する予定であったことが当時の絵図から推定されている。
但し、この計画はこの時は実行に移されなかった。
「稽古場地区」は銃等を用いた調練施設。
「修覆場地区」は、洋式船の金属部品製作加工を行った「製作場」とドライドックのあった「御修覆場」から構成される。
三重津海軍所は、「船屋地区」→「稽古場地区」→「修覆場地区」の順に段階的に拡張整備されていったようである。
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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