三笠市立博物館エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本43.261298141.96303
最大43.261698141.96343
最小43.260898141.96263

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エリア範囲 / Area range

推定される住所 / Address

北海道三笠市幾春別錦町1-212-1
北海道三笠市幾春別錦町一丁目212-12
北海道三笠市幾春別錦町二丁目239-12
北海道三笠市幾春別錦町二丁目241-12
北海道三笠市幾春別錦町二丁目220-12

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 幾春別町 0.5
2 幾春別4丁目 0.6
3 千住町 0.9

[43.261298 / 141.96303]付近のツイート

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

三笠市立博物館は、北海道三笠市にある博物館。
別名「化石の博物館」とも言われる当博物館は、天然記念物に指定されている「エゾミカサリュウ」の化石をはじめとして、アンモナイト等およそ3,000点以上の展示物を収蔵する。
また、炭坑の街として栄えた三笠市の歴史を刻む北海道初の資料や、三笠市の豊かな自然を知ることができる屋外博物館なども整備されている。
所在地は北海道三笠市幾春別錦町1丁目212番1号。
きっかけはそれ以前の1976年に、三笠市内に分布していた白亜紀の地層から、ウミトカゲ類のものとみられる頭がい骨が発掘されたことに遡る。
この出来事が発端となり、郷土資料などの民族部門と併せて博物館は創設、その後1990年に博物館内にあった化石部門の展示スペースをおよそ2倍の広さへと拡充を図ったのち、地質学関連の資料展示に力を注ぐこととなった。
この地学関連の資料には、主にアンモナイトなど化石が中心に扱われており、中生代において存在した爬虫類などの生物の骨格片ほか、最終的におよそ3,000点に上る資料を展示している。
1階部分には、来館者が直接手で触れることのできる約1メートル程のサイズのアンモナイトの化石がフロア中に展示されており、巻貝や二枚貝のイノセラムスの化石も手でじかに触れることが可能な展示品である。
そのほかにも、恐竜を再現したジオラマや爬虫類の骨格の化石標本、白亜紀に存在した大型の肉食爬虫類であるエゾミカサリュウが展示されている。
特にこのエゾミカサリュウの展示品は、1976年6月21日に採取された標本で、翌1977年に文部省から天然記念物の指定を受けたものである。
三笠市立博物館Mikasa City Museum
三笠市立博物館(本館外観)
三笠市立博物館の位置
施設情報
愛称 化石の博物館
専門分野 化石資料、三笠市の歴史・自然
収蔵作品数 3,000点以上
館長 中村正法
管理運営 三笠市
開館 1979年
所在地 〒068-2111北海道三笠市幾春別錦町1丁目212-1
位置 北緯43度15分40.6秒・東経141度57分45.8秒
公式サイト 三笠市立博物館(三笠市)
プロジェクト:GLAM
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最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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