白神山地エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本40.47516140.213013
最大40.54198140.333862
最小40.32142140.064697

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地の事を言います。
白神山地は、屋久島とならんで1993年12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産に登録されました。

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地のことをいう。
白神山地は、屋久島とならんで1993年に登録された。
そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」している。
白神山地の名称は、昭和29年発行国土地理院地勢図で使われている。
また、世界遺産登録以前には弘西山地とも呼ばれていた。
白線は世界遺産の指定範囲。
全体の面積は13万haでそのうち約1万7千haがユネスコの世界遺産に登録されている。
青森県側の面積はそのうち74%の126.3km2を占め、残る43.4km2は秋田県北西部にあたる。
なお、白神山地は法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島とともに、1993年、日本で最初に世界遺産に登録された。
白神山地は、世界遺産登録地域の外側にも広大な山林を持ち、通常は、登録地域外も含めて呼ばれることが多い。
その中でも特に林道などの整備がまったく行われていなかった中心地域が世界遺産に登録されている。
白神山地(日本)
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia