天理大学附属天理参考館エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本34.59732135.843062
最大34.59772135.843462
最小34.59692135.842662

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住所 / Address

奈良県天理市守目堂町250

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

天理大学附属天理参考館とは、奈良県天理市にある民俗学・考古学系の博物館であり、主に世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示するほか、所在地に広がる布留遺跡の発掘調査を行う博物館法における博物館相当施設である。
その後展示した資料を天理外国語学校本館に移し、「海外事情参考品室」としたのが天理参考館の起源である。
その後、1955年天理教の巨大建築「おやさとやかた」の東左第三棟4・5階への移転等を経て、2001年に同南右第一棟に移転し現在に至る。
館内は地上3階建て、地下1階の4階層にわたっており、1階・2階に「世界の生活文化」コーナー、3階に「世界の考古美術」コーナーがそれぞれ設けられている。
展示されている物品には文字通り世界各国から集められたものが多くを占め、そのコレクションはアイヌ文化からインド、ボルネオ、パプアニューギニアにまで至る。
これら常設展の他に、企画展・スポット展も定期的に開催。
東京の天理ギャラリーで「天理ギャラリー展」も開いている。
地下1階の研修室では、来館者に館内の資料について講義を行う「トーク・サンコーカン」を定期的に開催。
入場料を払っていれば無料で聴講できる。
講師は学芸員で構成され、これまで「インドネシアの土器作り」や「ヤマト王権を語る」をテーマに講演が行われてきた。
その他出版物に「天理参考館図録」、「やまとのほくら天理参考館」、「天理参考館資料を語る」など。
天理大学附属天理参考館Tenri University Sankokan Museum
施設情報
正式名称 天理大学附属天理参考館
愛称 天理参考館
前身 海外事情参考品室
専門分野 民俗学・考古学
収蔵作品数 321500点
事業主体 天理大学
管理運営 天理大学
開館 1930年
所在地 〒632-8540 日本奈良県天理市守目堂町250
位置 北緯34度35分51.1秒 東経135度50分34秒 / 北緯34.597528度 東経135.84278度 / 34.597528; 135.84278
プロジェクト:GLAM
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最終更新:2017年3月31日(金)05:33 wikipedia
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