植村駅(肥薩線)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本31.890035130.724195
最大31.890435130.724595
最小31.889635130.723795

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エリア範囲 / Area range

推定される住所 / Address

鹿児島県霧島市横川町中ノ3270-2
鹿児島県霧島市横川町中ノ3280-2
鹿児島県霧島市横川町中ノ3198-2
鹿児島県霧島市横川町中ノ3210-2
鹿児島県霧島市横川町中ノ3462-2

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 下植村 0.1
2 万膳橋 0.1
3 向植村 0.4
4 万膳入口 0.4
5 上植村 0.7

[31.890035 / 130.724195]付近のツイート

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

植村駅は、鹿児島県霧島市横川町中ノにある、九州旅客鉄道肥薩線の駅である。
無人駅で駅舎はなく、待合所が駅舎を兼ねている。
待合所は開業時に造られた木造のもので、傾きかけている。
利用状況 : 2013年度の1日平均乗車人員は3人である。
年度 1日平均乗車人員 1日平均乗降人員 2000 28 2001 23 2002 18 2003 18 2005 7 2006 6 2007 5 9 2008 4 8 2009 5 10 2010 3 7 2011 1 4 2012 2 5 2013 3 8 駅周辺 : 鹿児島県道50号牧園薩摩線 天降川 万膳川 万膳橋 横川温泉 歴史 : 1950年代前半、鉄道輸送が蒸気機関車から気動車へ転換するのに伴い無人駅を設置する手続きが容易になった。
このため1955年頃から地元住民の間で新駅の設置運動が始まり、1956年3月には横川町で新駅の建設委員会が設立された。
同年11月には日本国有鉄道から新駅を設置するとの回答が得られたものの、178.6平方メートルの建設用地、48万円の建設費用、および周辺の道路整備などは全て地元負担との条件が提示された。
これに対して用地は地元集落が提供、建設費用は横川町が負担することで話がまとまり新駅の建設が始まった。
工事には多くの地元住民が参加した。
待合所の建物も立木の伐採から製材、建築まで地元住民の手で行われた。
新しい駅は植村駅と名付けられ1957年7月5日に営業を開始したが、当初は気動車しか停車することができず蒸気機関車が牽引する客車は通過していた。
全ての列車が停車するためには5両の客車が収まるようにホームを延長する必要があったが、牧園駅側に踏切があり、大隅横川駅側も勾配が控えていたため延長は困難であった。
窮余の策として5両の客車のうち先頭前方のドアと最後尾後方のドアがホームにかからない状態を認めさせ、1965年10月1日から客車も停車するようになった。
植村駅
駅入口(2008年7月20日)
うえむら Uemura
◄大隅横川 (2.0km) (3.7km) 霧島温泉►
所在地 鹿児島県霧島市横川町中ノ3181北緯31度53分24.13秒 東経130度43分26.98秒 / 北緯31.8900361度 東経130.7241611度 / 31.8900361; 130.7241611
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 肥薩線
キロ程 102.8km(八代起点)
電報略号 ウム
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員-統計年度- 3人/日(降車客含まず)-2013年-
乗降人員-統計年度- 8人/日-2013年-
開業年月日 1957年(昭和32年)7月5日
備考 無人駅
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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