大峯山寺エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本34.26556135.917023
最大34.26637135.917959
最小34.26509135.916457

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

大峯山寺(おおみねさんじ)は、奈良県吉野郡天川村にある修験道の寺院です。
大峯山山上ヶ岳の山頂に建ち、平安時代初期から現在に至るまで女人禁制です。
毎年5月3日に戸開式、9月26日に戸閉式が行われています。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。

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# Name Km
1 洞川温泉 3.7
2 観音峰登山口 4.9
3 赤滝 5.3

[34.26556 / 135.917023]付近のツイート

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

大峯山寺は、奈良県吉野郡天川村にある修験道の寺院である。
大峯山山上ヶ岳の山頂に建つ。
平安時代初期から現在に至るまで女人禁制で、毎年5月3日に戸開式、9月26日に戸閉式が行われる。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されている。
役行者霊蹟札所。
山上と山下の蔵王堂は20数キロメートル離れており、現在では別個の寺院になっているが、両者は元来「金峯山寺」という一つの修験寺院の一部であり、現在のように吉野山の金峯山寺と山上ヶ岳の大峯山寺とに分かれるのは近代以降のことである。
「金峯山」および「大峯山」とは単独の峰を指す呼称ではなく、信仰および修行の場としての山々の総称である。
「金峯山」とは、吉野山から山上ヶ岳に至る山岳聖地全体を指し、そこに点在する寺院群の総体が「金峯山寺」であった。
一方、「大峯山」とは、大普賢岳、弥山、八経ヶ岳、釈迦ヶ岳などを含む大峯山系の山々の総称である。
吉野山から大峯山系を経て熊野の熊野本宮大社に至る約80キロメートルの道を「大峯奥駈道」と言い、修験者の修行の道となっている。
大峯山寺
大峯山寺妙覚門
所在地 奈良県吉野郡天川村大峯山頂
位置 北緯34度15分10.6秒 東経135度56分28.6秒 / 北緯34.252944度 東経135.941278度 / 34.252944; 135.941278 / 北緯34.252944度 東経135.941278度 / 34.252944; 135.941278
山号 一乗菩提峰
宗派 修験道
本尊 金剛蔵王権現
創建年 伝・白鳳年間(7世紀末)
開基 伝・役小角
札所等 役行者霊蹟
文化財 本堂・奈良県大峯山頂遺跡出土品ほか(重要文化財)大峯山寺境内(国の史跡)
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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