新居浜駅(予讃線)エリアノート GO/ AreaNote GO

タグ / Tags

緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本33.948045133.29476
最大33.948445133.29516
最小33.947645133.29436

他のエリアノート

エリアログ(新着順) / AreaLog(sort by new arrival)

# Title Date
- ログは0件です。ログを残してください。
Log is 0. Please write the log.
-

エリア範囲 / Area range

推定される住所 / Address

愛媛県新居浜市坂井町二丁目3-4
愛媛県新居浜市坂井町三丁目10-4
愛媛県新居浜市坂井町二丁目4-4
愛媛県新居浜市坂井町二丁目8-4

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 新居浜駅 0.1
2 新居浜駅前 0.1
3 坂井 0.4
4 高木入口 0.6
5 松木 0.7

[33.948045 / 133.29476]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

新居浜駅は、愛媛県新居浜市坂井町二丁目にある、四国旅客鉄道予讃線の駅である。
駅名標のコメントは「太鼓台と別子銅山の駅」。
( この件については新居浜市#中核の無い街も参照。
)そのため、街の規模からは想像できないほど寂れた印象である。
当駅の立地要因としてまず挙げられるのが、塩田として栄えた本市多喜浜地区への配慮である。
駅開業時の大正時代には、路線を現市内上部地区旧国道11号線の近隣に敷設する案もあったが、塩田の繁栄が著しかった多喜浜地区に駅を作ることがどうしても不可欠となり、多喜浜駅から延伸したエリアである当時賑わいの薄かった現・坂井町の近辺に当駅を設けることとなった。
また、別の理由としては、鉱山都市として発展を続けていた本市では、予讃線の開業よりも前にすでに市内に鉱山鉄道が開業し、銅鉱石の輸送のほか、鉱山労働者の輸送も行っていた。
そのため、国鉄の駅の立地がさほど重要視される時世ではなかったことが挙げられる。
住友別子鉱山鉄道が廃止された現在では、駅周辺は市の玄関口としての重要性から、本市の新都市拠点と位置付けられ、都市機能の充実が進められている。
新居浜駅
駅舎(2011年9月6日)
にいはま Niihama
◄Y28 多喜浜 (3.7km) (4.8km) 中萩 Y30►
所在地 愛媛県新居浜市坂井町二丁目3-45北緯33度56分52.71秒・東経133度17分39.74秒
駅番号 ○Y29
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 ■予讃線
キロ程 103.1km(高松起点)
電報略号 ニハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員-統計年度- 2,017人/日(降車客含まず)-2015年-
開業年月日 1921年(大正10年)6月21日
備考 みどりの窓口 有
最終更新:2017年3月3日(金)22:56 wikipedia
エリアノート GO / AreaNote GO