松山陣屋(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.04216139.39999
最大36.04242139.400518
最小36.04183139.399467

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# Title Date
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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

松山陣屋(まつやまじんや)は、武蔵国比企郡松山町にあった前橋藩の陣屋です。
埼玉県東松山市に位置しています。
現在では、ほとんどその遺構は残されていないが東松山市役所の一角に「前橋藩 松山陣屋跡」と書かれた石碑と案内板が設置されています。

推定される住所 / Address

埼玉県東松山市松葉町一丁目15-9
埼玉県東松山市材木町2-9
埼玉県東松山市日吉町1-9

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 市役所 0.1
2 農協本店前 0.3
3 本町一丁目 0.5

[36.04216 / 139.39999]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

松山陣屋は、武蔵国比企郡松山町にあった前橋藩の陣屋である。
東松山市指定史跡。
ちなみに川越藩時代には前橋周辺を統治する川越藩の前橋陣屋が前橋城内に設けられていた。
構造 : 周りを土塁と城塀、更にその外側を堀で固めた陣屋としてはかなり大規模なもので、敷地は約87,000m2に及び国内でも最大規模だったといわれる。
陣屋というよりは前橋城の支城としての性格が強かったと推測される。
しかし幕末に設置された事もあり、わずか5年で廃藩置県を迎え、その役目を終えたとされる。
敷地は、現在の松葉町1丁目全域に当たるほぼ正方形に広がっており、東松山市役所、松山第一小学校を中心に、その南側の旧小川街道がある材木町の武蔵野銀行の所から八幡神社の所までが該当する。
この旧小川街道の北側に沿って馬水場があった。
武蔵野銀行があるあたりに広小路と呼ばれる広場があり、お堀を渡った大手門の先には、現在の総合会館のあたりに御殿、市役所のあたりに奉行所があった。
その西側には町奉行、家老、遊隊、小遊隊、勘定奉行、目付、銃隊の屋敷が配置されていたほか、西端の八幡神社のあたりが出曲輪となっており、ここに鉄砲場が設けられていた。
また、旧小川街道の南側には足軽の長屋が広がっていた。
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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