鉢形城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.10869139.196293
最大36.11042139.198451
最小36.10525139.191542

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概要 / Summary

鉢形城(はちがたじょう)は、埼玉県大里郡寄居町大字鉢形にあった戦国時代の平城です。
城跡内には寄居町天然記念物に指定されているバラ科サクラ属の植物の一種「エドヒガン」が生存しています。
このエドヒガンは、一旦伐採され2本幹の株元から12本の芽が成長した珍しいものです。
現在は、遺構の残存状況がきわめて良好な考古資料であり、関東地方の戦国時代の状況を示す文献資料も豊富に残されていることから「鉢形城跡」として国の史跡に指定されています。

推定される住所 / Address

埼玉県大里郡寄居町鉢形851-9
埼玉県大里郡寄居町鉢形852-9
埼玉県大里郡寄居町鉢形853-9
埼玉県大里郡寄居町鉢形854-9
埼玉県大里郡寄居町鉢形855-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

鉢形城は、埼玉県大里郡寄居町大字鉢形にある戦国時代の日本の城跡である。
構造は連郭式平山城。
搦手、本丸、二ノ丸、三ノ丸および諏訪曲輪には塹壕をともない、また北西側の荒川沿岸は断崖に面する。
初めて築城したのは関東管領山内上杉氏の家臣である長尾景春と伝えられている。
その後、小田原の後北条氏時代に北条氏邦によって整備拡張され、後北条氏の上野国支配の拠点となった。
その後、下野国遠征の足がかりともなったが、その滅亡とともに廃城となった。
鉢形城(埼玉県)
本丸跡
城郭構造 連郭式平山城
天守構造 なし
築城主 長尾景春
築城年 1476年(文明8年)
主な改修者 田丸直昌、森忠政
主な城主 長尾景春、上杉顕定、北条氏邦
廃城年 1590年(天正18年)
遺構 土塁、堀、土橋、石垣の一部、復元石垣
指定文化財 国の史跡
位置 北緯36度6分35.04秒・東経139度11分45.54秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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