白井城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.51071139.010219
最大36.51103139.010696
最小36.51036139.009624

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

白井城(しろいじょう)は、現在の群馬県渋川市白井にあった崖端城です。
「しらいじょう」とも言われます。
現在、城址の大部分は農地や宅地などになっているが、本丸周辺は群馬県の県指定史跡に登録され整備され土塁や石垣・堀などが残っています。

推定される住所 / Address

群馬県渋川市白井160-9
群馬県渋川市白井162-9
群馬県渋川市白井163-9
群馬県渋川市白井546-9
群馬県渋川市白井547-9

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 国町 0.5
2 電化研究所前 0.5
3 白井中宿 0.5
4 鯉沢 0.6
5 福祉会館 0.7

[36.51071 / 139.010219]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

白井城は、現在の群馬県渋川市白井にある室町時代から江戸時代初期の崖端城。
「しらいじょう」と言われることもあるが、地元の読み方は「しろいじょう」である。
中央部に本丸、二ノ丸・三ノ丸・北郭・総郭が北方に連なり、南には南郭・新郭が存在する。
南に尖った三角形の構造で、西は吾妻川に面する断崖、南東側に白井宿が存在する。
築城時期は不明。
南北朝時代に長尾景忠が白井の地に入り白井・総社長尾家を開いており、長尾景仲の代に享徳の乱などの戦乱のため、白井城が築城されたと推定される。
白井城(群馬県)
本丸跡
城郭構造 崖端城
天守構造 不明
築城主 長尾景仲
築城年 15世紀前半
主な城主 白井長尾氏、本多氏
廃城年 1623年
遺構 石垣、土塁、堀
指定文化財 群馬県指定史跡
位置 北緯36度30分36.70秒・東経139度0分37.60秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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