宇都宮城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.55445139.88581
最大36.55567139.886599
最小36.55291139.883294

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

宇都宮城(うつのみやじょう)は栃木県宇都宮市本丸町にあった城です。
別名は、亀ヶ岡城です。
関東七名城の一つで、江戸時代は宇都宮藩の藩庁でした。
現在は宇都宮城本丸の一部が外観復元されています。

推定される住所 / Address

栃木県宇都宮市本丸町1-9
栃木県宇都宮市本丸町13-9
栃木県宇都宮市本丸町2-9
栃木県宇都宮市本丸町12-9
栃木県宇都宮市本丸町14-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

宇都宮城は栃木県宇都宮市本丸町にあった日本の城。
関東七名城の一つ。
江戸時代は宇都宮藩の藩庁となった。
近世・江戸時代に改修され、輪郭と梯郭形式を合わせた土塁造りの平城であった。
本多正純の頃には天守があったといわれているが、清明台櫓を事実上の天守としていた。
また、徳川将軍の日光東照宮参拝の際に将軍の宿泊施設として利用された。
明治初頭の戊辰戦争の際に焼失し、第2次世界大戦後に都市開発が行われたため、遺構はほとんど残っていないが、本丸の一部の土塁が現存し、本丸の土塁、堀が外観復元、建物が木造で復元され、宇都宮城址公園として一般に公開されている。
今後、本丸御成御殿、本丸清水門、本丸伊賀門を復元する計画がある。
宇都宮城(栃木県)
復元富士見櫓
別名 亀ヶ岡城
城郭構造 輪郭梯郭複合式平城
天守構造 なし
築城主 藤原秀郷または藤原宗円
築城年 平安時代末期
主な改修者 本多正純
主な城主 宇都宮氏、本多氏、奥平氏、戸田氏
廃城年 1868年
遺構 土塁、大いちょう
指定文化財 なし
再建造物 清明台櫓、富士見櫓、土塁・堀、土塀
位置 北緯36度33分16秒・東経139度53分09秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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