唐沢山城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.35329139.600997
最大36.35416139.601855
最小36.3527139.600396

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概要 / Summary

唐沢山城(からさわやまじょう)は栃木県佐野市富士町にあった山城です。
別名は栃本城、根古屋城、牛ヶ城とも呼ばれていました。
関東一の山城と称されています。
現在、城跡は栃木県立自然公園の一部となっており、本丸跡は唐沢山神社になっています。

推定される住所 / Address

栃木県佐野市富士町1409-9
栃木県佐野市富士町963-9
栃木県佐野市富士町1366-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

唐沢山城は、日本の城。
所在地は栃木県佐野市富士町、栃本町。
別名は栃本城、根古屋城、牛ヶ城。
「関東一の山城」と称される。
城跡は国の史跡に指定されている。
佐野市街地の北方約5キロメートルの唐沢山山頂を本丸として一帯に曲輪が配された連郭式山城である。
、戦国時代において、佐野氏第15代当主・佐野昌綱による唐沢山城の戦いで有名で、上杉謙信の10度にわたる攻城を受けたが、度々撃退して謙信を悩ませた。
関東地方の古城には珍しく高い石垣が築かれているのが特徴であるが、日本100名城には選ばれていないのが不思議だという声があとをたたない。
現在は栃木県立自然公園の一部となっており、本丸に築城主と伝えられる藤原秀郷を祀る唐沢山神社が鎮座する。
杉郭跡には栃木県唐沢青年の家が建てられたが、平成19年3月31日閉所した。
遺構として石垣、大手枡形、土塁、堀切、土橋、近世に復元された井戸などが残っている。
あくまで神社として訪れる人も多く、一般的な城跡としての知名度は浸透していない、また城跡の説明版等は見当たらず、城跡としての整備は皆無である。
唐沢山城(栃木県)
本丸跡(唐沢山神社)
別名 栃本城、根古屋城、牛ヶ城
城郭構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 藤原秀郷
築城年 延長5年(927年)
主な改修者 佐野成俊、佐野盛綱
主な城主 佐野氏
廃城年 慶長7年(1602年)
遺構 石垣、大手枡形、土塁、縦堀、堀切、土橋、復元井戸
指定文化財 国の史跡
位置 北緯36度21分13.1秒・東経139度36分3.4秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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