恵美須ヶ鼻造船所跡エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本34.43006131.412073
最大34.4303131.412378
最小34.42992131.411778

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

恵美須ヶ鼻造船所跡は、山口県萩市にある長州藩が洋式帆船を建造した造船所跡です。
数少ない西洋式造船所の遺構で近代技術の導入期を知る貴重な遺産である点が評価されています。

推定される住所 / Address

山口県萩市椿東5092-3
山口県萩市椿東5166-3
山口県萩市椿東5167-3
山口県萩市椿東5168-3
山口県萩市椿東5169-3

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

恵美須ヶ鼻造船所跡(えびすがはなぞうせんじょあと、英:EbisugahanaShipyard)は、山口県萩市にある長州藩が洋式帆船を建造した造船所跡。
史跡に指定されている。
世界遺産「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つである。
ロシアの造船技術による丙辰丸とオランダの造船技術による庚申丸が建造されており、同じ造船所内に異なる外国の造船技術が共存する唯一の造船所であり、数少ない西洋式造船所の遺構であって、近代技術の導入期を知る貴重な遺産である点が評価され、2013年に国の史跡に指定された。
さらに2009年には、萩反射炉などと共に九州・山口の近代化産業遺産群の構成資産として、ユネスコの世界遺産暫定リストへ掲載され、2015年に「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録された。
石造防波堤が現存するが、これは当時の史料にみえる「今浦波戸」であるとみられている。
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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