宇津峰(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本37.29681140.469593
最大37.29686140.469818
最小37.29656140.469475

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

宇津峰(うづみね)または宇津峯は、独立峰宇津峰山の山域全体を利用していた山城です。
別名としては星が城、雲水峯とも言います。
国の史跡に指定されています。
現在、宇津峰山の山頂には「雲水峰城址」と刻された石碑があります。

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 竜ヶ渕 1.7
2 上竜ヶ渕 1.8
3 竜ヶ馬場 1.9
4 栃本 2.0
5 水沢 2.0

[37.29681 / 140.469593]付近のツイート

  • 500m圏内
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  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

宇津峰跡。
「星が城」あるいは「雲水峯」の別称がある。
国の史跡に指定されている。
当時の奥羽地方でも他地域の例に漏れず南朝と北朝の総力戦が至るところで発生していた。
しかし、奥羽南朝軍の中心的存在であった北畠顕家や結城宗広が戦死あるいは病死すると、宗広の子・結城親朝の寝返りなどもあって情勢は徐々に北朝有利となっていった。
1346年、北朝方は南朝方の立て籠もる霊山城などの奥羽各諸城を一斉攻撃し、宇津峯城もこのとき落城する。
しかし、観応の擾乱の余波が奥羽にも及んで北朝方が分裂すると、奥羽の南朝軍は勢力を挽回し、1351年の冬にはついに奥羽地方の支配拠点である多賀国府を奪回する。
宇津峰(福島県)
別名 星が城・雲水峯
城郭構造 山城
主な城主 田村宗季
遺構 曲輪・土塁・空堀・石碑
指定文化財 国の史跡
再建造物 なし
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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