二本松城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本37.5988140.428705
最大37.6008140.430765
最小37.59676140.427032

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概要 / Summary

二本松城(にほんまつじょう)は、福島県二本松市郭内にある平山城です。
別称としては霞ヶ城・白旗城と言われます。
日本100名城の一つとして数えられ二本松城跡として国の史跡に指定されています。
現在、城址は県立霞ヶ城公園として整備され日本さくら名所100選にも選定されています。

推定される住所 / Address

福島県二本松市郭内三丁目274-9
福島県二本松市郭内三丁目232-9
福島県二本松市郭内三丁目164-9
福島県二本松市郭内三丁目165-9
福島県二本松市郭内三丁目166-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

二本松城は、福島県二本松市郭内にある日本の城。
日本100名城の一つ。
別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれる。
平成19年7月26日、二本松城跡として国の史跡に指定された。
「霞ヶ城公園」として日本さくら名所100選に選定されている。
江戸時代は二本松藩主丹羽氏の居城となった。
現在は「霞ヶ城公園」として整備されており、石垣と再建された箕輪門がある。
山上の本丸には天守台、石垣が近年になって再構築された。
また、城の入り口には二本松藩7代藩主・丹羽高寛が、家臣で儒学者の岩井田昨非の献策により、一夜のうちに自然石に藩政改革と綱紀粛正の指針を刻ませた「戒石銘碑」があり、昭和10年に「旧二本松藩戒石銘碑」として国の史跡に指定されている。
二本松城(福島県)
別名 霞ヶ城、白旗城
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 不明
築城主 二本松満泰
築城年 室町時代中期
主な改修者 丹羽光重
主な城主 二本松氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、丹羽氏
廃城年 明治5年(1872年)
遺構 天守台、石垣、堀切
指定文化財 国の史跡
再建造物 箕輪門、附櫓
位置 北緯37度35分58.71秒・東経140度25分40.75秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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