桑折西山城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

タグ / Tags

緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本37.85541140.508013
最大37.85602140.509386
最小37.85422140.506983

他のエリアノート

エリアログ(新着順) / AreaLog(sort by new arrival)

# Title Date
- ログは0件です。ログを残してください。
Log is 0. Please write the log.
-

エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

桑折西山城(こおりにしやまじょう)は、福島県桑折町にあった城です。
城跡は国の史跡に指定されています。
西山城は東側から高舘・中舘・西舘といわれる3箇所を中心としているが、各所に曲輪、堀、石塁などの遺構が残っています。

推定される住所 / Address

福島県伊達郡桑折町万正寺字東38-9
福島県伊達郡桑折町万正寺字化粧道10-9
福島県伊達郡桑折町万正寺字坂町3-9
福島県伊達郡桑折町万正寺字坂町13-9
福島県伊達郡桑折町万正寺字坂町17-9

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 桑折駅前 0.9
2 桑折駅入口 1.0
3 桑折上町 1.1

[37.85541 / 140.508013]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

桑折西山城は、福島県桑折町にあった日本の城である。
現在の、JR桑折駅西部の丘陵一帯にあたる。
戦国時代には、伊達氏が居城とした。
城跡は、国の史跡に指定されている。
また、応永年間に伊達政宗が鎌倉公方に背いて立て籠もった赤舘もこの西山城と言われている。
1532年、伊達稙宗は居城を梁川城から桑折西山城に移した。
西山城が現在の規模に築城されたのはこの時である。
稙宗はそれに先立って陸奥国守護に任じられており、西山城は文字通り陸奥国守護の府城となった。
天文5年には分国法「塵芥集」も制定されている。
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
エリアノート GO / AreaNote GO