明知城(白鷹城)(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本35.30374137.394376
最大35.3043137.395792
最小35.30224137.392316

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

明知城(あけちじょう)は、美濃国明知にあった山城です。
現在の岐阜県恵那市明智町に位置しています。
別名は白鷹城(しらたかじょう)と言います。
岐阜県の史跡に指定されています。
美濃国には可児郡明智荘にも明智城(長山城)がありました。

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 東山 0.2
2 法明 0.6
3 新町 0.6
4 明智中学校前 0.6
5 明智駅前 0.6

[35.30374 / 137.394376]付近のツイート

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  • 5km圏内
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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

明知城は、美濃国明知。
別名白鷹城。
岐阜県指定史跡。
なお、美濃国には、可児郡明智荘にも明智城(長山城)が存在していたので、混同への注意が必要である。
標高530mの山に築かれた天険の地形を巧みに利用した平山城で、土盛砦として保塁数大小23箇所あり、今でもその様子が原形のまま残っているのが日本でも数少ないとされ、県の指定文化財となっている。
重要な砦には石垣を積み上げ、中に陣屋として実践に備えた館5棟があった。
恵那郡明知は、北は岩村・恵那、東は信濃国伊那郡飯田、西は土岐郡、南は三河国賀茂郡足助・額田郡岡崎に街道が通じる、交通の要衝の地である。
遠山氏祖の遠山景朝の父親である、源頼朝の重臣の加藤景廉が明知を含む遠山荘の地頭に任ぜられ、それ以降、明知遠山氏累代の土地であった。
明知城(岐阜県)
別名 白鷹城(しらたかじょう)
城郭構造 平山城
築城主 遠山景重
築城年 宝治元年(1247年)
主な城主 明知遠山氏
廃城年 元和元年(1615年)
指定文化財 なし
登録文化財 なし
埋蔵文化財包蔵地番号
位置 北緯35度18分18秒・東経137度23分35秒
最終更新:2017年5月1日(月)22:44 wikipedia
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