逆井城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.14211139.853344
最大36.14325139.855485
最小36.14131139.851837

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

逆井城(さかさいじょう)は、下総国猿島郡にあった平城です。
現在の茨城県坂東市逆井に位置しています。
別名は逆井古城、飯沼城とも呼ばれます。
現在、城跡は逆井城跡公園として整備されています。

推定される住所 / Address

茨城県坂東市逆井1281-9
茨城県坂東市逆井1261-9
茨城県坂東市逆井1200-9
茨城県坂東市逆井1212-9
茨城県坂東市逆井305-9

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 逆井城跡公園 0.2
2 西坪広場前 0.5
3 砂崎 0.7

[36.14211 / 139.853344]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

逆井城は、下総国猿島郡にあった戦国時代の日本の城。
落城後、後北条氏によって大規模に築城しなおされたため、それ以前の遺構と後北条氏時代の遺構が重なっている。
はじめの逆井氏の城を逆井古城、後北条時代の城を飯沼城ともいう。
西仁連川は江戸時代の干拓の際に沼の西側外周部が掘削されたもので、干拓前は飯沼という南北30kmに広がる沼が城の北方に存在していた。
この南北に細長い飯沼は逆井城の北で東西に蛇行しており、城はこの沼の歪曲部に位置し沼に囲まれた「後堅固の城」でもあった。
北崖を飯沼が洗い堅固なため、本丸が最北端に位置している。
南側に曲輪が連なり、大軍も収容できるように大規模な構造となっている。
逆井城(茨城県)
逆井城物見櫓(木造復元)
城郭構造 平城
天守構造 なし (物見櫓、木造復元)
築城主 逆井常宗
築城年 享徳年間
主な城主 逆井氏、後北条氏
廃城年 不明
遺構 土塁、空堀、水堀、郭、井戸
指定文化財 茨城県指定史跡
再建造物 櫓、土塀、主殿、櫓門、木橋
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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