鶴ヶ岡城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本38.72829139.824267
最大38.7296139.826453
最小38.72682139.822183

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概要 / Summary

鶴ヶ岡城(つるがおかじょう)は、山形県鶴岡市馬場町にあった平城です。
別名は大宝寺城、大梵寺城とも呼ばれています。
江戸時代は庄内藩の藩庁でした。
現在、城跡周辺は鶴岡公園となっています。

推定される住所 / Address

山形県鶴岡市馬場町4-10
山形県鶴岡市馬場町12-10

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

鶴ヶ岡城は、山形県鶴岡市馬場町にあった日本の城である。
江戸時代は庄内藩の藩庁であった。
他の東北地方の城と同様に土塁を多用し、石垣は主要な部分にしか用いられていなかった。
また、天守は構えられなかったが、本丸東北隅に2層2階の隅櫓と二の丸南西隅にも2層2階の隅櫓が建てられていた。
現在、本丸・二の丸跡周辺は「鶴岡公園」となっており、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれている。
鶴岡公園には荘内神社、稲荷神社や大宝館がある。
三の丸跡には致道博物館があって酒井家伝来の美術品などが展示されており、酒井家御用屋敷跡庭園が整備され国の名勝に指定されている。
鶴岡公園南東には藩校「致道館」が残っており、東北地方に唯一現存する藩校として国の史跡に指定されている。
周辺には市役所、文化会館、山形県立鶴岡南高等学校、山形県立鶴岡工業高等学校、東北公益文科大学、慶應義塾大学先端生命科学研究所、鶴岡アートフォーラムなどが存在する。
鶴ヶ岡城(山形県)
鶴ヶ岡城の堀
別名 大宝寺城、大梵寺城
城郭構造 輪郭式平城
天守構造 なし
築城主 大泉氏(武藤氏)
築城年 鎌倉時代初期
主な改修者 直江兼続、最上義光、酒井忠勝
主な城主 武藤氏、上杉氏、最上氏、酒井氏
廃城年 1871年
遺構 土塁、石垣、堀藩校、庭園
指定文化財 国の史跡(藩校)、国の名勝(三の丸庭園)
位置 北緯38度43分43.46秒・東経139度49分28.39秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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