浜松城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本34.71177137.724891
最大34.71329137.726111
最小34.71128137.722807

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概要 / Summary

浜松城(はままつじょう)は、静岡県浜松市中区にあった平山城です。
別名は曳馬城、出世城、浜松城と言われています。
遺構としては石垣、曲輪が残っています。
また模擬天守が再建されており、浜松城公園となっています。

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

浜松城は、静岡県浜松市中区にある日本の城跡。
野面積みの石垣で有名。
歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから「出世城」といわれた。
16世紀前半には今川氏支配下の飯尾氏が城主を務めていた。
この頃の引馬城は、江戸時代の絵図にみられる「古城」と表記された部分であり、現在の元城町東照宮付近にあたる。
徳川家康が元亀元年に曳馬城に入城し、浜松城へと改称。
城域の拡張や改修を行い、城下町の形成を進めた。
徳川家康在城時における浜松城の具体像は不明確であるが、古文書や出土遺物から現在の本丸に向けて城域が拡張されたことが窺える。
また、徳川家康が築造した浜松城は、土造りの城であり、石垣や瓦葺建物を備えていなかったとされる。
浜松城(静岡県)
模擬天守
別名 曳馬城、出世城
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 不明(望楼型3重4階、鉄筋コンクリート造模擬・1958年(昭和33年))
築城主 今川貞相?
築城年 永正年間(1504年 - 1520年)?
主な改修者 徳川家康
主な城主 飯尾氏、松平氏、堀尾氏井上氏、水野氏他
廃城年 1871年(明治4年)
遺構 石垣、曲輪
指定文化財 なし
再建造物 模擬天守
位置 北緯34度42分42.39秒・東経137度43分29.67秒
最終更新:2017年6月25日(日)00:10 wikipedia
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