津城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本34.71773136.508474
最大34.71879136.509247
最小34.71618136.506371

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概要 / Summary

津城(つじょう)は三重県津市丸之内にあった平城です。
別名は安濃津城(あのつじょう)と言います。
三重県の史跡に指定されています。
遺構としては石垣、堀が残っており模擬隅櫓が再建されています。
現在の城跡は「お城公園、お城西公園」として整備されています。
また、その他の城址には津市役所や裁判所、津警察署が建っています。

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

津城は日本の城。
別名・安濃津城。
北は安濃川、南は岩田川に挟まれ、これらを天然の大外堀としていた。
江戸時代初期に築城の名手・藤堂高虎により近代城郭として大改修され津藩の藩庁となった。
江戸期の津城は中央に内堀で囲まれた本丸と、それに付属して東丸・西丸があり、本丸・東・西丸を取り囲んで二の丸が配された輪郭式の平城であった。
現在の城跡は「お城公園、お城西公園」として整備されている。
また、その他の城址には津市役所や裁判所、津警察署などが建ち並んでいる。
津城(三重県)
別名 安濃津城
城郭構造 輪郭式平城
天守構造 5重(織田期)非現存
築城主 細野藤敦
築城年 永禄年間(1558年 - 1570年)
主な改修者 織田信包、藤堂高虎
主な城主 細野氏、織田氏、富田氏藤堂氏
廃城年 明治4年(1871年)
遺構 石垣、堀
指定文化財 三重県史跡
再建造物 模擬隅櫓
位置 北緯34度43分3.96秒・東経136度30分27.57秒
最終更新:2017年9月11日(月)03:22 wikipedia
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