安土城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本35.15595136.139402
最大35.15658136.140389
最小35.15511136.137815

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概要 / Summary

安土城(あづちじょう)は、琵琶湖東岸の安土山にあった山城です。
現在の滋賀県近江八幡市安土町下豊浦に位置しています。
遺構としては天守台、曲輪、石垣、堀が残っています。
一部の石垣、大手道石階段、門跡が再建されています。
現在、城跡はの特別史跡で、琵琶湖国定公園第1種特別地域になっています。

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

安土城は、琵琶湖東岸の安土山。
城址は国の特別史跡で、琵琶湖国定公園第1種特別地域になっている。
信長に安土城建設のための用地提供を要請された42代目賀田摂津守貞政は代わりの領地と、現在の目賀田城とを引き換えに目賀田山を信長に明け渡した。
安土城は、織田信長によって、現在の安土山に建造され、大型の天守。
地下1階地上6階建てで、天主の高さが約32メートル。
それまでの城にはない独創的な意匠で絢爛豪華な城であったと推測されている。
総奉行は丹羽長秀、普請奉行に木村高重、大工棟梁には岡部又右衛門、縄張奉行には羽柴秀吉、石奉行には西尾吉次、小沢六郎三郎、吉田平内、大西某、瓦奉行には小川祐忠、堀部佐内、青山助一があたった。
安土城(滋賀県)
安土城大手道
城郭構造 山城
天守構造 望楼型地上6階地下1階(1579年・非現存)
築城主 織田信長
築城年 1576年(天正4年)
主な改修者 羽柴秀吉
主な城主 織田氏、明智氏
廃城年 1585年(天正13年)
遺構 天守台、曲輪、石垣、堀
指定文化財 国特別史跡
再建造物 一部の石垣・大手道石階段・門跡
位置 北緯35度9分21.29秒・東経136度8分21.87秒
最終更新:2017年10月10日(火)21:54 wikipedia
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