水口岡山城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本34.96964136.18176
最大34.9703136.182661
最小34.96872136.180558

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概要 / Summary

水口岡山城(みなくちおかやまじょう)は、滋賀県甲賀市水口町水口にあった山城です。
別名は古城山城、岡山城、古城と言います。
遺構としては石垣、堀切が残っており「水口岡山城跡」の名称で国の史跡に指定されています。

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

水口岡山城は、滋賀県甲賀市水口町水口に築かれた日本の城。
国の史跡に指定されている。
この山は古くは「大岡山」あるいは「岡山」といい、山上には「岡観音」と呼ばれた大岡寺があったと伝えられている。
羽柴秀吉の命により中村一氏が天正13年、甲賀郡の支配の拠点として築き、入城した。
その時、平安時代の昔から、都から伊勢国へと通じる街道の要所として栄えていた宿場町水口の原型をつくった。
その後、天正18年に増田長盛が、文禄4年には長束正家と五奉行を務めた2人が相次いで入城している。
水口岡山城(滋賀県)
伝本丸跡
別名 古城山城、岡山城、古城
城郭構造 連郭式山城
天守構造 不明
築城主 中村一氏
築城年 天正13年(1585年)
主な城主 中村氏、増田氏、長束氏
廃城年 慶長5年(1600年)
遺構 石垣、堀切
指定文化財 国の史跡「水口岡山城跡」
位置 北緯34度58分12.4秒・東経136度10分51.4秒
最終更新:2017年10月19日(木)23:56 wikipedia
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