玉陵エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本26.21832127.715354
最大26.21886127.7157
最小26.2175127.713929

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

玉陵(たまうどぅん)は、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓です。
所在地は沖縄県那覇市首里金城町で、そもそもは第3代尚真王が父である尚円王を葬るために建築したものです。
世界遺産のひとつで沖縄県最大の破風墓です。

推定される住所 / Address

沖縄県那覇市首里金城町一丁目2-15
沖縄県那覇市首里金城町一丁目3-15
沖縄県那覇市首里金城町一丁目4-15
沖縄県那覇市首里金城町一丁目5-15
沖縄県那覇市首里金城町一丁目7-15

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[26.21832 / 127.715354]付近のツイート

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

玉陵が父、尚円王を葬るために建築したものである。
世界遺産のひとつで沖縄県最大の破風墓。
なお「玉陵」と名付く墓所はほかに「伊是名玉陵」、「山川の玉陵」がある。
中室は葬儀の後、当時の琉球の葬制に基づき遺骸が骨になるまで放置し、数年後に骨を取り出して洗骨した。
洗骨した後に遺骨を骨壺に収め、王及びその妃の骨は東室に納められ、他の王族は西室に納められた。
建造物の外は外庭、中庭に石壁で仕切られ、中庭には珊瑚の破片が敷き詰められている。
第二次世界大戦末期には、日本軍総司令部に近かった玉陵は首里城と共に集中砲撃の巻き添えに会い、東室・西室が破壊されるなど大きな被害を受けた。
現在見られる大部分は第二次世界大戦後に復元されたものである。
また第二次世界大戦で亡くなった旧制沖縄県立第一中学校の生徒を弔うための「一中健児の塔」などが近くに建立されている。
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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