園比屋武御嶽エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本26.2181127.717341
最大26.21819127.717427
最小26.21804127.717229

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)は16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽です。
沖縄県指定史跡でもあり沖縄県那覇市首里真和志町一丁目に位置しています。
2000年11月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

推定される住所 / Address

沖縄県那覇市首里金城町一丁目1-15
沖縄県那覇市首里金城町一丁目2-15
沖縄県那覇市首里金城町一丁目7-15
沖縄県那覇市首里真和志町一丁目1-15
沖縄県那覇市首里真和志町一丁目2-15

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

園比屋武御嶽は16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽で、沖縄県那覇市首里真和志町一丁目に位置する。
沖縄県指定史跡。
この御嶽は国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所であり、また聞得大君が就任する時にまず最初に拝礼した、いわば国家の聖地だった。
王家尚氏ゆかりの島である伊平屋島の神「田の上のソノヒヤブ」を勧請し、祭っている。
もともとは今よりも広範な森であったが、現在では小学校の敷地となっている部分もあり、残されているのは一部である。
首里城歓会門と守礼門との間にある園比屋武御嶽石門がこの御嶽の礼拝所である。
園比屋武御嶽石門は、1519年に第二尚氏王統第3代王の尚真のときに造られた。
オヤケアカハチの乱で王府軍が八重山へ出兵した際に、将の一人であった大里親方に見込まれ首里に連れてこられた西塘により創建されたという。
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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