根木内城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本35.83323139.940972
最大35.83345139.941278
最小35.83303139.940747

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# Title Date
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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

根木内城(ねぎうちじょう)は、現在の千葉県松戸市根木内字城ノ内にあった平山城です。
現在、城跡は宅地と根木内歴史公園となってります。
堀、土塁、郭等は良く残っていています。

推定される住所 / Address

千葉県松戸市根木内102-9
千葉県松戸市根木内111-9
千葉県松戸市根木内112-9
千葉県松戸市根木内113-9
千葉県松戸市根木内39-9

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 根木内 0.3
2 庚申塚 0.4
3 小金きよしが丘 0.4
4 宿畑 0.5
5 中新宿 0.5

[35.83323 / 139.940972]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

根木内城は、現在の千葉県松戸市根木内字城ノ内にあった日本の城。
栗ケ沢城に代わる高城氏の拠点として機能し、天文6年小金城を築いて移るまで、同氏の本拠であった。
構造 : 富士川の支流により開析された谷に東西を挟まれた半島状台地先端に占地し、南端の台地繋がりを空堀で遮断し、その内部を城の内付近の郭を中心に大きく六つに区分する構造となっていた。
また、大手から300m程南東に空堀及び土塁痕が近年まで残っていたと伝わり、城域は更に南に拡がっており、南北600mの規模を有したものと考えられている。
大手付近の郭と主郭の間には小郭が設けられており、更にその小郭と主郭の間に馬出し郭が設けられていた。
また、大手、小郭虎口、馬出し郭それぞれを守る、空堀へ突出した櫓台が設けられ、台地繋がりの南方に向けて厳重な構えとなっていた。
根木内城(千葉県)
空堀
城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 高城胤忠
築城年 寛正3年(1462年)
主な城主 高城氏、原氏
廃城年 天正18年(1590年)
遺構 空堀、土塁、土橋、郭
指定文化財 なし
位置 北緯35度49分58.67秒・東経139度56分19.17秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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