古河公方館(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.17738139.701977
最大36.17987139.70335
最小36.17471139.698501

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# Title Date
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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

古河公方館(こがくぼうやかた)は茨城県古河市鴻巣にあった平城です。
別名は鴻巣御所・鴻巣館と言います。
現在、古河公方館跡地の大半は古河総合公園になっています。

推定される住所 / Address

茨城県古河市鴻巣348-9
茨城県古河市鴻巣356-9
茨城県古河市鴻巣360-9
茨城県古河市鴻巣374-9
茨城県古河市鴻巣375-9

駅のエリアノート

バス停のエリアノート

# Name Km
1 総合公園入口 0.4
2 富士見町 0.5
3 鴻巣西 0.5

[36.17738 / 139.701977]付近のツイート

  • 500m圏内
  • 1km圏内
  • 5km圏内
  • 10km圏内

誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

古河公方館は茨城県古河市鴻巣にあった中世の城館。
鴻巣御所・鴻巣館とも呼ばれる。
古河御所と呼ばれる場合もある。
現在、古河公方館跡地の大半は古河総合公園にある。
古河城本丸から南東へ1km程度離れた鴻巣の地にあり、御所沼に突き出た半島状台地に築かれた連郭式の中世城館である。
天正18年には、最後の古河公方足利義氏の娘である氏姫の居館となった。
寛永7年に、氏姫の孫にあたる尊信が下野国の喜連川に移ったのちは主を失い、時宗十念寺の寺域となる。
現在、当時の建築物は残されていないが、城跡の大半とその周辺は古河総合公園として整備されている。
歴史・沿革 : 『鎌倉大草紙』 。
その後は氏姫の時代まで史料が乏しい。
当時は舟で往来可能だった古河城とあわせて、一つの広大な城域を形成していた、検討の余地がある。
"古河公方館 "(茨城県)
古河総合公園内にある「史蹟 古河公方館址」碑
別名 鴻巣御所・鴻巣館
城郭構造 平城
天守構造 なし
築城主 足利成氏
築城年 享徳4年(1455年)
主な城主 足利成氏、氏姫
廃城年 寛永7年(1630年)
遺構 堀、土塁
指定文化財 茨城県指定文化財(史跡)
位置 北緯36度10分36.11秒・東経139度41分57.82秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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