古河城(址)エリアノート GO/ AreaNote GO

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緯度 経度 / longitude latitude

緯度経度
基本36.18681139.696659
最大36.18839139.697471
最小36.18385139.692965

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エリア範囲 / Area range

概要 / Summary

古河城(こがじょう)は、下総国の渡良瀬川東岸にあった平城です。
現在の茨城県古河市に位置しています。
別名は古河御所(こがごしょ)と言います。
現在、主要部分は堤防や河川敷に変わっています。
多くの遺構は消滅しているが一部の土塁と堀が残っています。
また、山門や建造物が移築されていたり各所に石碑や標柱が建てられています。

推定される住所 / Address

茨城県古河市桜町24-9
茨城県古河市桜町17-9
茨城県古河市桜町23-9
茨城県古河市桜町19-9
茨城県古河市桜町18-9

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誰でも編集できるフリー百科事典からの要約

古河城は、現在の茨城県古河市の渡良瀬川東岸にあった日本の城。
室町時代には、古河御陣とも呼ばれ、北朝足利氏の拠点の一つであった。
古河公方の本拠となった時期については古河御所とも呼ばれる。
なお、古河鴻巣の古河公方館も御所と呼ばれるため、混同しないように注意する必要がある。
古河城(茨城県)
諏訪曲輪土塁・堀(古河歴史博物館)
城郭構造 平城(平山城)
天守構造 御三階櫓(独立式層塔型3層4階 1633年築 非現存)
築城主 下河辺行平
築城年 平安時代末(1180年頃)
主な改修者 小笠原秀政、松平康長、土井利勝
主な城主 足利成氏(古河公方)、土井利勝
廃城年 明治6年(1873年)
遺構 堀、土塁
指定文化財 乾門(市指定・建造物)他
位置 北緯36度11分12.76秒・東経139度41分43.75秒
最終更新:2017年2月18日(土)09:34 wikipedia
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